「色鮮やかで栄養たっぷり!」ジューンベリーでジャムを作りました

今年もジューンベリーの収穫の時期が来ました。



今年は鳥対策が不十分だったので、半分以上は鳥に食べられちゃったのですが、残った実を使ってジャムを作りました。  

www.fuwafuwataro.site

 

作り方はコチラを参照ください。

www.fuwafuwataro.site

 

少し煮詰めたジューンベリーの実をミキサーにかける作り方もありますが、私はあまりお勧めしません。種の雑味が出てしまうので、大変ではありますが、柔らかくなった実をそのまま頑張って裏ごししてください。

ジューンベリーには老化を防ぐポリフェノールであるアントシアニンが豊富に含まれていて、体にもいいんですよ~


今年のおとしぶたは両方の鼻から激しく出血しておりました。

 

なんてったって色がきれいなんですよね。

 

裏ごししたカスにもう一度水を足して濾すとジューンベリージュースになるんです。
捨てないでくださいね。

 

これは私だけの楽しみです。

 

できたジャムはヨーグルトにとっても合います。
あと、最近よく作る電子レンジで簡単に作れる蒸しパンにも混ぜたりしてます。

 

ジューンベリーは育てやすい果樹で、春には白い可憐な花がたくさん咲いて鑑賞用としても素敵な木です。

 

こんなカワイイ実がなってたら鳥も黙ってはいないですよね。 

 

成長も早い樹木なので、うっかりすると横にも上にも伸びすぎちゃいます。
3年ぐらい経った株は実つきが悪くなるともありました。
なので、株立ちの場合は、一番太いのと2番目の太いのを根元で切っちゃうんですって。

ちょっと勇気がないです。
なので、実つきが気になったら剪定しようと思います。

 

ジューンベリーの花言葉は「穏やかな笑顔」「穏やかな表情」
ジューンベリーの可憐な白い花やかわいらしい赤い実を見るとそのような表情に自然になってしまうからだそうです。

 

庭木をご検討中の方にぜひおすすめしたい果樹です。

 

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「太古の昔に思いを馳せてみる」天王グリーンランドでのんびり散策

週末、自宅から車で40分ほどの天王グリーンランドに行ってきました。
男鹿水族館に行くときの通り道なんですが、時々立ち寄ることはあっても、その場でじっくり遊んだりすることはなかったんですよね。

でも気温も天気ものんびりするにはちょうど良かったので、
じっくり遊んでまいりました。

 

天王グリーンランド おすすめポイント①:遊具が充実

子供用の遊具が充実してます。ブランコや滑り台、そしてパンダ自転車や手で舵をとる自転車などがあり、それぞれ無料で遊べます。

 

ブランコは普通のブランコです。

 

天王グリーンランド おすすめポイント②:鯉の餌やり

大きな池があるのですが、大量の鯉が飼育されています。また最近ではナマズも増えているみたいです。
100円で鯉の餌を購入して、餌やりをすると大量の鯉が集まってきます。

 

天王グリーンランド おすすめポイント③:弥生時代へタイムスリップ

鯉の池を橋で渡った先に、高床式倉庫や物見やぐらなどがある弥生時代を再現した場所があります。

 

丸太を立てただけの塀でムラ全体が囲まれております。

 

中に入ったりはできませんが、外から眺めるだけでも弥生時代のムラの中にいるような感覚になります。

 

こちらは住居でしょうか?ずいぶん立派ですね。


現在は登ることができなくなっているのですが、物見やぐらも立派です。

 

天王グリーンランド おすすめポイント③:自然がたくさん

散策していて貴重なシーンが見られました。
カメが産卵の準備をすべく後ろ足で土を掘っていました。


このカメを発見する前に甲羅干しをしているカメが川岸にいたのですが、川に住んでいるカメもウミガメ見たく陸に上がって産卵するんですね。知らなかったです。


しばらく静かにして卵が出てこないか待っていたのですが、周りに人がいるのが気になったのか、産卵までは見ることができませんでした。


その他にもバーベキューができたり、産直やレストランや温泉もあり、1日中楽しめる場所になっています。

男鹿観光の途中でぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

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「これからの季節、焼ミョウバンが大活躍!」制汗剤を手作りしてみた

焼ミョウバンってご存知でしょうか? 

【焼ミョウバン】硫酸アルミニウムカリウム(乾燥) 500g

【焼ミョウバン】硫酸アルミニウムカリウム(乾燥) 500g

 

わたくし、この年になるまで1度も使ったことがない素材でしたが、この焼ミョウバンでこれからの季節になくてはならないものが作れるんです。

それは制汗剤!

市販のものだと肌荒れが酷くなるため使えなかったのですが、この焼ミョウバンはいわゆる食品添加物。大量に入れちゃうとやはり肌を荒れさせてしまいますが、適量を使うことにより汗が出るのを抑えたり、汗のにおい菌を抑制してくれたりするそうです。

 

まずは、制汗剤を作る前に、その元となる『ミョウバン水』というものを作ります。

 

作り方はいたって簡単で

  • 焼ミョウバン 50g
  • 水1.5リットル

を混ぜるだけです。
ミョウバンは水に溶けづらく、完全に溶けて透明になるまでには2日ほどかかります。

 

制汗剤にするには、『ミョウバン水』を10倍に薄めて使います。

※原液で使ってはダメですよ!!!

私は100均で購入したスプレーボトルに10分の1ほどミョウバン水を入れ、それに精製水を足して作りました。


それだけでもいいのですが、制汗剤らしくミントの香りをプラスしたかったので、スペアミントとラベンダーの精油をそれぞれ1滴入れてみました。

風呂上りにシュッシュするだけで、さわやかな香りに包まれて、汗もひいてくれるので気に入ってます。
それから夜ジョギングをした後で、シュッシュすると火照った体が適度にクールダウンして気持ちがいいです。

 

さて、スプレータイプも使いごごちがいいのですが、パウダータイプもおすすめ。
材料はコチラ。

  • コーンスターチ
  • ミョウバン
  • 精油

コーンスターチとミョウバンを3:1の割合で混ぜて、お気に入りの香りの精油を1滴たらして混ぜるだけ。今回はラベンダーを混ぜてみました。

私は粉が固まったりしないように一緒に米粒を10粒ぐらい入れました。塩が固まらないようにするのと同じです。

それを100均のパウダーケースに入れるとこんな感じです。

こちらは朝に水シャワーをした後で、脇と胸元、足の指先にパフパフしています。
とってもサラサラな使いごごちで、精油は1,2滴しか入れてませんが、スプレータイプよりも香りが強めで、お気に入りの香りにすれば癒し効果も得られます。


特に夏は足が蒸れるので、指先に多めにパフパフしておくと汗もいやなにおいも抑えてくれてる感じです。

 

市販の制汗剤の香りや成分に不安がある方はぜひ作ってみていただければと思います。
とっても簡単だし、何しろコスパがとんでもなくいいです!

ぜひ試してみてくださいね。

 

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「ハコベ、スギナ」野草の力で歯磨き粉を手作りしてみた

ここ数年、歯磨き粉はネットで購入した粉タイプのものを愛用しておりました。
ところが、気づいたら切らしており・・・


そこで私の愛読書を開き、歯磨き粉が手作りできないかと調べたところ、ハコベを使った歯磨き粉のレシピが書かれてました。 

身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ

身近なハーブ・野菜で からだ美人になる自然派レシピ

 

 

ハコベは昔から歯磨き粉として使われてたんですって。
歯茎を引き締める効果があり、歯槽膿漏の予防などに効果的なそうです。

本ではハコベを乾燥したものを粉状につぶし、クレイと水を混ぜて市販の歯磨き粉に近い形で作っていましたが、家にクレイはなかったので、ハコベと塩を混ぜたハコベ塩にしてみました。

それでも歯茎が引き締まる感じがして使いごごちが良かったのですが、しばらく経つと歯のザラツキが気になってきました。

重曹が研磨剤の代わりになると聞いたので混ぜてみましたが、それだと研磨しすぎちゃうみたいで、歯はツルツルになるのですが詰め物の間が少ししみるような感じがありました。

 

もっと調べてみたら、天然の歯磨き粉には研磨剤としてスギナ粉末が使われているとの情報がありました。

 

試しにスギナを乾燥したものをミルでさらさらなパウダー状にし混ぜてみました。
すると歯もツルツルだし歯茎も引き締まり、ちょうどいい感じでした。

おそらくスギナのシャリシャリした感じが、ちょうど歯を磨くのに適しているんだと思われます。

 

本当はもっと粉々にしたかったんですけど、電動ミルで粉砕する時間がちょっと足りなかったようです。

 

今度はもっと粉々にして、それにハッカ油をプラスしたらどうかな?と思っております。今はどちらかというとお茶のような味なので、ハッカをプラスすることでより市販の歯磨き粉に近い感じのなるのではと目論んでおります。

 

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「大量のバラの花びらの使い道発見!」バラのハーブチンキで化粧水をグレードアップ

玄関先に植えたつるバラがだいぶ大きく育ってきました。

ピエール ドゥ ロンサールという品種なのですが、淡いピンクの大ぶりの花がたくさんつく、つる性の丈夫なバラです。

 

 



毎年たくさんの花を咲かせるのですが、花が終わるとピンク色→クリーム色に変化し、花びらが大量に地面に落ちて、なんだかもったいないな~と思ってました。

 

先日ハーブチンキを作ったことを報告しましたが、どうやらバラの花びらもハーブチンキとして活用できるようです。

 

そこで満開を過ぎたバラの花を少し早めに摘み取ってハーブチンキを作ってみることにしました。

 

ちなみに20日ほど前に作ったドクダミとヨモギのハーブチンキは現在こんな感じです。

いい感じでアルコールに有効成分が溶けだしてきてます。
もう10日ほどしたらさらしなどで濾して、2か月以上寝かせれば完成です。


早速バラの花を摘んでみました。

淡いピンクがなんてきれいなんでしょう~

 

花びらを取って洗い、陰干ししました。

 

乾燥ネットからほのかに香るバラの香り。
とても癒されます。
このバラの香りはそれほど強くありませんが、優しくて甘い香りがします。


十分に乾いたら、消毒したビンの中に半分くらい詰めてウォッカやホワイトリカーを注ぎます。

 

バラの香りには女性ホルモンと同じような効果があり、リラックス効果もあるそうです。
またお肌の改善、日焼けなどにも良いそうです。

先に作ったヨモギやドクダミのハーブチンキとブレンドして、手作り化粧水にぜひ加えたいと思います。

 

今、花びらを干している乾燥ネットのすぐそばのテーブルでこのブログを書いてたのですが、ローズのリラックス効果のおかげでしょうか、激しく眠気が襲ってくるのでした。

 

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「感動します!」ニジイロクワガタが羽化しました

今日、仕事から帰ったらたけちゃんが、

「ママから見てみて」

というので何かと思ってみたら、

なんとニジイロクワガタのサナギのうちの1つが羽化してました!!

卵から幼虫になり蛹になり成虫に・・・

 


長い道のりでした。 

www.fuwafuwataro.site

 

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帰ってきたときは、まだ角がクリーム色だったのに、さっき見てみたら角が茶色くなって成虫により近くなっていました。

ニジイロクワガタは羽化したての時は茶色っぽいのですね。
ちゃんとした成虫はどちらかというと緑よりのニジイロなのに。


私が意外に思ったのはサナギでもよく動くサナギがあること。
サナギになったら動かないもんだと思ってました。

でも個体による差が大きくって、死んでるかな?と思うほど全く動かないものもあります。

それから今ほとんどサナギになってますが、1匹だけ幼虫のままでした。
同じ環境なはずなのですが、成長に差が出るのはなぜでしょうか?

 

しばらくは羽化ラッシュが続きそうです。

「人生初の梅仕事にチャレンジ」梅シロップ

6月ですね。
スーパーに梅が出回る時期ですね。



先日スーパーで青梅が売られてましたので、子供たちが大好きな梅シロップを手作りしようと買ってまいりました。

 

そう思い立ったのも、図書館で借りた『体の中からきれいになれる 保存食と発酵食』という本に影響を受けたからなのですが、

体の中からきれいになれる保存食と発酵食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

体の中からきれいになれる保存食と発酵食 (主婦の友実用No.1シリーズ)

 

私が大好きな発酵食のレシピもたくさん載っていて、見ているだけでワクワクしてくる本でした。

キムチ、みそ、ぬか漬けなど・・・どれもチャレンジしてみたいものばかり!!!


なっちゃんも一緒に梅干しを作ってみたいというので、Amazonでポチリ。
今日、新品の本が届きました。

早速、梅シロップを作ってみることに。

青梅を洗ってヘタを取り、水気を丁寧に拭いてから、青梅→氷砂糖→青梅→氷砂糖の順に重ねていくだけ。最後に発酵防止のためにお酢を少し入れます。
ヘタ取りは竹串でやるとスポっととれて気持ちいいです。
数が多い場合は家族総出でやっても楽しいですね。

あとは涼しい場所に置いて、1日に数回上下に揺らして2,3週間。
氷砂糖が全部溶けたらできあがりです。

簡単ですね!

 

うちの実家では毎年作っていて、夏休みに子供たちが集まる時の水分補給として大活躍しています。

 

梅シロップは体のエネルギーを作ったり、疲労回復を促すクエン酸と、素早くエネルギーに代わる糖をいっぺんに取れるので、夏バテ防止などにもばっちりです。


今のうちに漬け込んでおけば、夏休み前までには出来上がっているので、ちょうどいいですね。

 

次はぜひ梅干しにチャレンジしたいです。 

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