「水に親しむ」伏伸の滝で初めて○○と出会う

今から10日前、私の大好きな滝に紅葉を見に行ってきました。

 

秋田県のちょうど真ん中ぐらいに位置しているのですが、秋田市の中心部から車で40分ほどに伏伸の滝です。 

www.fuwafuwataro.site

 

いつ行っても水の透明度が高く、エメラルドグリーンが神秘的で大好きな滝です。
夏でも水が冷たく澄んでいて、涼むにもちょうどいいです。

 

紅葉の見ごろからはちょっと過ぎてしまった感じですが、木々の間から差し込む日の光に照らされて、黄色い葉っぱは金色に輝いておりました。

橋を渡って、階段を下ると水辺に降りられるのですが、ここである生き物に出会いました。

何年も通い続けていて初めてお目にかかった沢蟹です。
私のイメージとしてはもう少し水が少ない岩場で岩に隠れて過ごしている感じに思ってたのですが、深い水の底を横歩きしていて、かなり目立っておりました。

近くに隠れる場所がない砂の上を一生懸命移動しておりました。ちょっと目立ってましたので、天敵に襲われないか心配でした・・・

 

その様子を観察する子供たち。

観察していて宮沢賢治の「やまなし」の話を思い出しました。
沢蟹からみたら私たちはどんな風にみえてるのかな?

 

帰りはたけちゃんが得意な笹船を浮かべ、だれの船が一番早く進むか競争をしました。
参加したのはたけちゃんと主人だけだったんですけど。

 

最後まで接戦で、どちらが勝つかわからない状況でしたが、
最終的にたけちゃんの笹船が勝ちました。

 

この場所からちょっと奥に行ったところに、湧き水を無料で汲めるスポットができていました。

 

20リットルタンクを車に積んで、後日水を汲みに行ったのですが、その水がとってもおいしかったんです。コーヒーを入れると雑味がなくてまろやかな味でした。

お米を炊くと、今時期は新米なのでもともとツヤツヤな炊きあがりではあったのですが、さらにツヤツヤでもちもちした炊きあがりになるんです。

 

水でこんなに違うんでしょうか?


水とこんなに親しめるスポットはそうないと思います。
眺めてよし、遊んで良し、飲んで良し!

 

真冬は出かけたことはないのですが、春、夏、秋といろんな表情が楽しめる素敵な滝です。ぜひ近くには温泉もありますので、ぜひいらしてみてください。


 

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「生きてる化石」アルテミアが育った

本当に久々の更新となりました。


なんだか忙しかったのですが、今日は無理してでも書こうと思います。
毎日書き続けていると特に考えなくても筆が進んだのですが、久々だと書いてない間にいろいろなことがありすぎて、何から書けばいいかよくわからず、筆が進まないものなんですね。

 

今日はアルテミアについて紹介したいと思います。
アルテミアって耳慣れないものかもしれませんが、小さなエビのようなものです。
1億年も昔から存在していて、生きている化石ともいわれているそうです。

 

たけちゃんがアルテミア飼育セットなるガチャを購入し、夏から育てています。
ガチャのカプセルの中にはアルテミアの卵と餌、人工海水、飼育方法の説明書が入ってました。

 

 

今は一番大きなもので1センチぐらいの大きさです。
先日気づいたのですが、おなかのあたりに卵らしきものがくっついているエビを見つけました。

今、肉眼で確認できるのは8匹ぐらいなんですが、卵がかえったらもっと増えていくのでしょうか?

 

餌もついてましたが、ほぼ与えていません。
いろいろ調べてみるとそれほどあげなくてもよさそうです。
容器の下のほうに汚れのように見えてるところで這うような動きをしているので、水槽についたコケを餌にしているのでしょうか?

 

基本的には背泳ぎで足をひらひらさせて泳ぐのですが、足は何本あるんですかね?肉眼ではよくわかりません。

 

アルテミアの卵はガチャに入っているぐらいなので、水がなくて乾燥した状態でも10年から20年ぐらい生きているそうです。だから、1億年も生き続けられたんですね。

 

オスとメスの区別は触覚があるのがオスだそうです。
10分ぐらい観察しましたが、なんとなくこれかな?って感じで確実には判別できませんでした。

 

寿命は3か月ほどで、卵から大人になるまでは40日ぐらいかかるみたいです。

 

 

興味がある方はぜひ育ててみてください。

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「40代、ダイビング初体験!」ダイビングライセンス取得ツアー 2日目

さてさてダイビングライセンス取得ツアー2日目。

今日はボートに1時間ほど乗って座間味島などがある慶良間諸島に向かいます。
天気も良く、海もきれいだろうな~


前日においしい沖縄料理をたくさんいただいて宿に戻って10時前には眠りについたのですが、1時半には目が覚めてしまって、そこから眠れず体調は万全とはいえない状況でした。

 

船酔いを避けるため酔い止めはバッチリ飲みました。
アネロンが良く効くらしいです。

 

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

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確かに船酔いはありませんでした。

 

1時間ほどでダイビングポイントに到着。
ものすごい透明度です。20メートルぐらいの透明度だそうです。

本当にきれいで普通の観光だったらものすごくテンション上がりまくりのはずが、逆に恐怖しかありませんでした。

 

着いてすぐに海洋実習が始まりましたが、あまりの透明度と深さに顔を海に付けるのが非常に恐怖になってしまいました。

 

同じグループの若者たちは先にどんどん潜水していきますが、どうしても呼吸がととのわなくてなかなか潜ることができませんでした。

 

先生は最後までついていてくださいましたが、ほんとに恐怖でした。
でもこれ以上仲間を待たせるわけにもいかず何とか勇気を出して潜りました。

 

海の中はきれいな魚やサンゴがたくさんあり、普段だったら感動する状況だとは思いますが、私はとにかく呼吸を整えることと、耳抜きをすることで忙しく、気持ちよくみている余裕は全くありませんでした。

 

無事潜水できて泳いで移動することになったのですが、寝不足のため足が常につりそうな感覚でした。

途中まで泳いだら中性浮力(浮きも沈みもしないちょうどいい浮力)を学ぶために海底で止まるのですが、バランスをとるのもやっと・・・

 

本当はコンパスを使って真っすぐ泳ぐ練習もしなきゃいけなかったんですけど、たぶん私が潜水にもたもたしていたために次のダイブで行うことになりました。

 

次のダイブはボートで少し移動した場所で行いました。

2回目だったのでさすがに1回目よりは恐怖は薄れてましたが、それでも楽しめるまではいかず。
コンパスの練習をして無事、ライセンスはゲットできたのでした。

 

昼食後、3回目のダイビングをしたのですが、今度はライセンスに関係なく楽しんでということで、先生がカメやサメが泳いでいることをいろいろと教えてくれるのですが、泳ぐのに精一杯で見逃したり、中性浮力が保てずに1人だけ浮かんで行ったりと大変でした。

あと5回ぐらいダイビングしたら楽しめるようになるんでしょうか?

一見楽しそうにピースサインなんかしちゃってますが、私はいっぱいいっぱいです・・・

そのあとは船で戻り、ダイビングショップまで行ってログ付けし、仮のライセンスを発行していただきました。

 

ダイビングショップの前に生えている南国らしい木。沖縄ですね。

 

最後にみんなで記念撮影して解散しました。
ここ数年で一番の疲労度・・・

 

こんな疲れにはやっぱりおいしい沖縄料理でしょう。

 

あぐー豚のしゃぶしゃぶです。海の中に長時間いたため体が冷え切ってました。
あたたかさが身に染みる~

 

スクガラス豆腐です。魚の塩加減と豆腐が絶妙~

 

いろいろありましたが、無事ライセンスも取れたわけだし、まあいい旅だったのでしょうか?

今度はたけちゃんが大きくなってから親子で挑戦してみたいと思いました。
それまで家の近場で自主練できるところがないかな?

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「40代、ダイビング初体験!」ダイビングライセンス取得ツアー 1日目

先週は勤続20年のご褒美のお休みを1週間いただいておりました。


ずっと以前から何をするかワクワクしていて、当初は大好きな韓流ドラマの舞台である韓国へ一人旅を予定していたのですが、最近の日韓関係を考えるとなんとなく気が進まず・・・

 

次の候補は1週間からできる語学留学。
毎朝10分ずつ勉強してた英語力をもっと高められるのかな?と思って、いろいろと調べてみたのですが、1週間っていっても移動を合わせると9日とか10日かららしく・・・

そこで最終的に決定したのが、ダイビングライセンス取得ツアーでした。

なぜダイビング?とお思いかもしれませんが、息子のたけちゃんの保育園卒園時の夢がダイバーだったんです。たけちゃんは海洋生物、特にサメが大好きで今でも水族館や海にとても興味があるので、親である私が一足先にダイバーの世界を体験してみるのもいいかもと思い、思い立ったのでした。

 

私自身、海は好きだし泳ぐのも苦手ではないので軽く考えてたですが、実際はとっても大変でした。

 

ツアー自体は羽田から3泊4日のスケジュールで、うち、中の丸2日間はライセンス取得のための実習をびっしり行う感じでした。


ツアーに行く前に、厚さ1.5センチほどの参考書を読み、章末の問題を全部完成させてからくるように言われてましたので、移動の飛行機で必死になって完成させました。

 

初日はホテルに7時半に集合し、同じツアーを申し込んだ方々とバスで海まで移動します。

 

私以外は20代の方がほとんど。
女性は私以外は1人だけ。ほぼ男性でした。ちょっと嫌な予感・・・

 

海の家みたいなところに着くなり、勉強してきた成果を見るためのテスト。
直前まで勉強していたのでテストはそれほど難しくはありませんでした。

 

そのあとは早速ウェットスーツに着替えて機材の使い方の説明を受け、海で実習に入ります。途中、昼食をとることもなく続けて2回潜りました。

 

最初レギュレーターという息を吸うための機械を口につけ顔をつけて潜るのですが、恐怖のためか30秒と潜っていられないんです。ちゃんと呼吸は確保できているはずなのに、自分で普通に吸っている息と意識して吸う息って違ってて、どうしても吸いすぎで過呼吸気味になっちゃうんです。

 

今度はマスクをつけて顔を沈め、レギュレーターをつけて呼吸をしました。
さっきはマスクなしで目を閉じて行ってたのですが、マスクがあると目を開けられるので不思議と恐怖感がなくなりました。

 

それで呼吸に慣れてから実際に潜水します。
潜水はBCDというボンベやレギュレーターが装着されているベストの空気を抜いていくのですが、なかなか難しいです。体に力が入るとどうしても体が浮いてしまします。

 

潜水ができたら、海の中でマスクが外れた場合、レギュレーターが外れた場合、エア切れになった場合の対処を学びます。海の中で説明を受けるので、説明は全部ゼスチャーです。陸上で説明を受けていたのでなんとなく覚えてはいましたが、他の人がやるのを必死で真似して頑張りました。

 

最後にシュノーケルで泳ぐのですが、私はこれが一番できませんでした。
どうしても鼻に水が入る!気づくと鼻呼吸になっちゃうんです。
ダイビングはすべて口呼吸です。普段意識的に鼻呼吸をしていたので、頭ではわかっていても体がなかなか切り替わりませんでした。

おかげで副鼻腔部分に大量の水が入り、陸に上がってからは下を向くたびポタポタと海水が鼻から流れてきます。

 

海洋実習が終わってからはダイビングショップに戻って、学科のファイナルエグザムに臨んだのですが、下を向くと海水が鼻から出るためタオルで抑えながらがんばりました。

 

無事テストは合格し、1日目が終了したのですが朝7時半から17時までびっしりダイビング漬けの1日でかなりの疲労感でした。

 

そんな疲労を癒してくれるのはおいしい夕ご飯。


ホテルの近くにすてきな沖縄料理屋さんがあり、超豪華な夕食をいただいて明日に備えました。

お刺身の盛り合わせです。
右側にシャリもあるので手巻きもできちゃうんです。
これで980円ですよ~ これだけで結構満腹になったのに・・・

 

サラダも頼んじゃいました。海ぶどうがのっております。

 

そして大好きなハマグリ。1個から注文できました。

 

私が座った真ん前で焼き物がおいしそうに焼かれてたので、せせり焼きを頼みました。

 

完食しましたが、次の日の胃の調子は大丈夫なのでしょうか?
2日目はボートで1時間の慶良間諸島で海洋実習です。

 

1日目はいっぱいいっぱいで気づいたら海の写真がない(笑)

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「何十年ぶりの???」珍事件

今日はいい天気でした。

午後、買い物をして実家にお土産を届けに行ったのですが、そこで事件は起きました。

おやつを食べてから、まだ日も高かったので、実家の裏の道でブレイブボードをすることになりました。

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ひさびさだったため、たけちゃんは何となくぎこちない動きに・・・
なっちゃんはすいすい滑ってます。

 

私もひさびさに乗ってみることにしました。

意外と忘れていないものです。
調子よく乗っていた時に事件は起きました。

ブレイブボードは石ころなどの障害物に非常に弱くって、小さな石ころでもすぐにバランスを取られてしまいます。


気を付けて乗っていたつもりでしたが、全然見えてませんでした。
ちょうどスピードも出てた時に、石ころに乗り上げバランスを崩したのです。

 

道路の両脇は側溝になっていて、片方は深さが60センチ、幅60センチほどの大きな用水路です。稲刈りが終わったため深いほうにはまったく水の流れがなく乾いておりましたが、もし誤って落ちでもしたら、運が良くて擦り傷、悪ければ骨折、流血沙汰になりそうです。

 

もう片側の側溝は深さが20センチ、幅も20センチぐらいの小さなものですが、前日の雨水がたくさんたまってました。まあ、こちらは幅も深さもそれほどないし、靴が濡れるぐらいでしょうか・・・

 

さてさて、バランスを崩した私は、道路の端部分に着地し、そのまま橋の土手を転げて小さなほうの側溝に落ちたのでした。(上の写真の右側の側溝です。)

小さな側溝だからそれほど被害はないと思われましたが、それが側溝に対して体がきれいに水平に転げていったため、右半身が見事に20センチ幅の側溝にはまったのでした。

 

私の右半身は完全に泥まみれ。流れのない水のためにどぶのにおいがひどく最悪でした。

運悪く実家の隣に住んでいるおばさんにもみられてしまい、かなり恥ずかしい状況・・・

 

この年になってどぶにはまるとは・・・

 

今週は何もかもが裏目に出て、運が悪いなぁとは思ってたのですが、もうこれで集大成でしょうか?

実家の洗濯機を回しながらこのブログを書いています。
明日からはどうか平和でありますように!!

 

みなさんも気を付けてくださいね。ではでは。

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「マカロンは難しい?」なっちゃんの誕生日に失敗から学ぶ

なっちゃんの誕生日が近いのですが、ちょうどその日は私が残業のため、
先取して週末にお祝いをすることにしました。

なっちゃんのリクエストはマカロンタワー。

 

よくわからなかったので検索したら、
こんな感じでマカロンがタワーになっているものなんですね。

 

kameyama candle(カメヤマキャンドル) ハッピーマカロンタワー 「 メロングリーン 」(A4580520)

kameyama candle(カメヤマキャンドル) ハッピーマカロンタワー 「 メロングリーン 」(A4580520)

 

 

 

でもこれって食べられないみたい。

 

なっちゃんの希望は食べられるものでした。

 

 

マカロンはケーキ屋さんで売っているけど、結構いい値段なんですよね。。。
んでもって手作りしてみることにしました。

 

それが、昨日の夜に作り始めたのですが、結構時間がかかるんですね。
メレンゲを作り、アーモンドプードル、粉砂糖と混ぜて絞り袋で丸く絞るのですが、それを30分以上を乾燥させるようです。触っても指についてこないぐらいと書いてます。

 

実際にやってみると2時間待っても手にくっつく(-_-;)

 

仕方なくそのまま焼いてみると、表面がツヤツヤではなく凸凹した感じに・・・
想像とは違う出来栄えになっちゃったのですが、朝、なっちゃんが「マカロンだ~」と言ってくれたので、とりあえずマカロンができたということにしました。

 

なっちゃんが前日に買った桃のジャムを挟んで完成させてくれました。

桃のジャムですがマカロンとぴったりマッチして、ほんのちょっと色付けでラズベリーが入っていたのですが、それがまたまた良い風味を醸し出していて。。。

 

今日一日で15個ほど食べちゃいました。

 

夜ごはんはリクエストがあったパエリアを作りました。
パエリアにはパプリカですが、家庭菜園のピーマンをずっと取らずにいたらパプリカ並みに真っ赤になってました。

 

さてさて、今回のマカロンの失敗については、マカロナージュが足りなかったようです。マカロナージュとはメレンゲとアーモンドブードル、粉砂糖を混ぜる時に生地がリボン上に流れるぐらいまで混ぜることですが、それが足りなかったようです。

混ぜすぎてもペタっとなっちゃうし、足りないと表面がざらざらした感じに仕上がってしまいます。


また、乾燥が足りない場合もざらざらになるとのことでしたが、4時間以上乾燥させたものでもザラザラな仕上がりだったことからマカロナージュの問題だったかと思います・・・


次回はつやっつやのマカロンが作れますように!

 

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「紅葉の絨毯が見ごろ」栗駒山登山

昨日は栗駒山に登山に行ってきました。

子どもたちは山登りが大変なことだとわかっているので、
行くまでの説得が大変でしたが、最終的には物で釣って(笑)、家族全員で行ってまいりました。


自宅を5時に出発し、高速で栗駒山に向かいました。
須川高原側からの登山は何度かしてましたが、今回は宮城県側のいわかがみ平から登るコースにチャレンジしてきました。

当日は天気が良く、朝はきれいな朝焼けが見られました。
ただ、高速の途中では霧が濃くでてました。


いわかがみ平には8時半ぐらいに到着。昨日から紅葉のベストシーズンに入るということで、混雑緩和のため有料駐車場から無料のシャトルバスが出ていて、そちらに乗っていってきました。

 

行きは難易度が5段階のうち2番目に優しい東栗駒コースを選択しました。
3.7キロと少し長めのコースで2時間ぐらいかかります。
2番目に優しいということではありますが、途中、はしごを上ったり、沢を100メートルぐらい歩いたりと変化にとんだコースになっています。

 

 

全体的に見晴らしが良く、紅葉を楽しむにはもってこいのコースです。

赤、黄色、緑の色彩が目の前にあふれていて、自然が作り出す美しさにひたすら感動しました。

頂上の直前は急な階段になっていて、そこが一番大変でしたが無事家族全員山頂まで行くことができました。

昨日は本当に登山客が多く、頂上は今までにないくらいのにぎやかさでした。


帰りは難易度1の中央コースを下りました。
2.9キロで距離も短く、初心者向けのコースです。
こちらは登山道がかなり整備されていて、それほど危険な場所はなかったのですが、階段というよりは下り坂がずーーーと続いているため、みんな足のつま先が痛くなってきました。

靴下選びと足の爪切りは忘れずにしておきましょう。
たけちゃんは少し小さめの長靴だったのか、下り始めから足が痛そうでした。

シャトルバスの最終が15時だったのですが、14時すぎぐらいにはいわかがみ平に到着することができました。

下り坂の連続は膝への負担が半端なく、膝がガクガクになってました。

 

登山の後の楽しみはと言えば温泉。

今回は駒の湯温泉に寄りました。

komanoyu.net

 

後で知ったのですが、こちらの温泉は1617年に発見されてから長年一軒宿として親しまれていましたが、2008年の岩手・宮城内陸地震の際、土石流の直撃を受け、旅館とともに7人の方が犠牲になったそうです。
いまは日帰り温泉として再建したとのことでした。


含硫黄ーカルシウムー硫酸塩泉の泉質で、硫黄の香りがする温泉です。
大人4人ぐらいが入れる木のお風呂になってました。
シャワーはありませんが、お湯が豊富にでているのでかけ湯を贅沢に何回もしてから入りました。
源泉が38度ぐらいなので熱くないですが、体に染みる感じがしました。 

 

お風呂で汗を流した後は、秋田県側に戻ってから夕食を食べました。

 

横手市十文字にマタギ料理や鴨鍋などが楽しめるお店があるとのこと。

食い道楽
〒019-0501 秋田県横手市十文字町腕越字西原88-9

 

写真は鴨のつくねと馬刺しです。
どちらもおいしかった。
一番感動したのはハツの串焼きですが、今までにないくらいジューシーでした。
※写真がなくてすみません。

 

みんなで分けて食べようと思って注文した鴨ネギラーメン 600円。

すり鉢に入って出てきたのですが、麺が太麺でコシが強く、鴨のダシと思われる濃厚なスープとベストマッチで、これだけで行列ができるラーメン屋になりそうなぐらいのクオリティでびっくりしました。
もちろん中にはたくさん鴨肉がはいっていて、柔らかく味がしっかりしており大満足の一品でした。

 

鮮やかな紅葉と歴史のある温泉、おいしいジビエ料理と満足度が高くてよくばりな栗駒山登山となりました。

栗駒山の登山をお考えの方の参考になればと思います。

 

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